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2015年11月29日日曜日

風邪をひきました、けっこうひどく。

お家に居るのに遊んでくれないんだ…ってふてくされているところ。
11月上旬のことなのだけれど、週のはじめにひどく口唇ヘルペスが出たので疲れているんだなぁ…気をつけなきゃ…なんて思っていたら、週末にはしっかり風邪をひいてがらがら声になってしまった。微熱もあったけれど、ちょっとなんやかんやとこなさなきゃいけないことがあったのでそのままにしてしまったら、翌週はなんと本格的にやばい感じに。それでも出張やら会議やらどうしても外せない数日を経て、本格的に寝込んでしまった。翌週、頑張って出勤したけれどやっぱり後半にダウン。

3週間ぐだぐだでようやく良くなってきました(でもまだ治ってない)。

ねこちゃんは遊んでもらえなくてふてくされちゃったけど、わたしだって遊んであげたかったよ!!というわけで、撫でくりまわして猫じゃらしで遊んで駆けずり回っていたら、今度は構いすぎてベッドの下から出てこない事態が発生しちゃってます(苦笑)

2015年1月25日日曜日

予防接種。

24日、25日と職場のいろいろがあって休日出勤したり、会食が続いたりしていました。

そんな時、同じ省庁のエライ人に『なにか変わったことないの?』と尋ねられた。なにもありませんよ~毎日淡々と過ごしてますよ~と言おうとしてふと思い出した。わたしの生活はねこちゃんによって大きく変わったじゃないか!『ねこちゃんと暮らしはじめたんです、ちょうかわいいんです!もうめろめろ!』

携帯を取り出しねこちゃんの写メを見せるわたし。子どもやペットの写真を見せまくる友人たちの気持ちが今、わかったわ(笑)
寝てても起きててもかわいい!
『やんちゃだから引っかかれたりもしちゃうんですけれど、かわいいから許しちゃう。うふふ』なんて言っていると、真顔でこう言われた『破傷風の注射、打った?打ったほうがいいよ、もとは野良猫でしょ?なにがあるかわからないんだし』

えっ?破傷風って犬や猫に噛まれた時に狂犬病の注射と一緒に打つものじゃないの?

今更ながらびびるわたし。2011年の秋頃に犬に噛まれたのを最後に、狂犬病も破傷風も打ってないから抗体はもうないかも…あんな痛い注射、また打たなきゃなの?嘘でしょ?誰か嘘だと言ってくれ…そんなことを思いながらも1月の上旬から引っかかれてるんだから今更ムダじゃない?と冷静になってみたり…

とりあえずその日は普通に帰宅。自宅に帰ってウィキペディア先生に尋ねてみることに。

うぅんややこしい。どうやらわたしの抗体は生きていそうだけれど、打ちすぎてもダメとか言ってるし、今更手遅れっぽいしどうしようかなぁ~。迷いに迷ったけれど、もしも感染したら致死率が高いみたいだしブータンのルールに従ってみようかな、ここブータンだし。というわけで、翌日にブータン人に聞きまくって多数決をとってどうするか決めることに。

若い人を除いて殆どの人が『打ったほうがいいよ』というので、今更かなぁ…と疑いつつも仕事が終わった後に同僚がついてきてくれて病院へ。

『猫に引っかかれたから破傷風の注射、打ちに来たんだけれど』と伝えると、先生は『オッケー。野良猫?家猫?いつ引っかかれたの?』と当たり前の質問。『もと野良猫だけれど、今は飼い猫なので毎日引っかかれてます』と答えると、その場でもうムダじゃない?という空気を醸し出しながら『まぁ打っとこうか』とぽつりとひとこと。ぷすっと打ってもらいました。

『結構痛む可能性があるから痛み止めを出しておくね』とのお医者さんの言葉に同僚が『これってすごい痛むってことじゃない?かわいそうに』と。打ってしまった後なのにまたびびるわたし。

…確かに2日ほど鈍く、でもかなり強めに痛みました。